2つのグラスロッド

印旛沼で開催されているNBC北千葉チャプター。

今年もタックルガレージグローの店長が参戦しておりましたが、9月27日の最終戦を終え、年間成績2位!


第2戦では優勝もしており、シーズンを通しての安定した強さ。流石です!

店長、おめでとうございます🎊


最終戦は”巻き”の展開で、レジェンドグラスとモジョバスグラスの2つのグラスロッドを使い分けたようで、興味深い話しが聞けたのでシェアさせていただきます。


グラスロッド愛好者の皆様、ぜひ参考にしてください.



  

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最終戦は「秋」ということで季節感を大切に、広い範囲を巡り巡って高速ランガン。

巻いてリミット収集に徹しました。


今回のメインロッドは

レジェンドグラスLGC610MM

モジョバスグラスMGC610MM

どちらもピュアグラスモデルで一見同じようなスペックですが、味付けが若干異なります。



個人的な使い分け方としましては、

レジェンドグラスはシャープさを生かしブレーデッドジグ、

モジョバスグラスは曲げやすさ、キャストのしやすさを生かしクランクベイトをセットしています。



余談ですが、

たとえば同じ3/8ozのブレーデッドジグでも今回のようにトレーラーが細身で軽量の場合はLGC610MM、

ゲーリーヤマモトザコのようにしっかり重量のあるトレーラーの場合は1ランクパワーを上げてLGC610MHM。


タックルバランスを考慮してキャスト精度や操作感を大切にしています。

ラインはPEライン。

ピュアグラス特有の吸い込みの良さを生かしつつ、シングルフックをしっかり掛けるためです。



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秋の巻物シーズンはこれからが本番。

グラスロッドで楽しんでください。