Mojo Bass Glass

アメリカ最大の釣具展示会であるICASTの2019年 ” BEST FRESHWATER ROD” 受賞。

 

ブランクには高品質Sグラスを採用。100%グラスロッドでありながら、驚くほど軽量かつ高感度な仕上がりで、従来のグラスロッドのイメージを覆す。

 

クランクベイトやバイブレーション・チャターベイト等ファーストムービングルアー、いわゆる巻物に特化させたモデレートアクション(レギュラーテーパー)ロッド。

最近では、ハネモノなどトップウォーターやビッグベイトでの使用においても高評価を得、注目を集めている。

 

ラインナップも幅広く、ベイトにおいては6’10”~7’4”・M~Hアクションまでラインナップし、さらにスピニングモデルも用意。グラスロッドに対する本気度が伺えます。

 

初めてグラスロッドを使う釣り人に、驚きと感動を与えるロッドです。

< 仕様 >

・IPCマンドレル テクノロジー

 

・スーパープレミアム 100% S-グラス

 

・Kigan製マスターハンド3Dガイドシステム + スリムかつ高耐久を誇るアルミオキサイドリング・ブラックフレーム

 

・スピニングモデル:Fuji製DPSリールシート

 

・ベイトモデル:Fuji製TCSリールシート

 

・スプリットグリップ・高品質コルクハンドル

 

・Kigan製フックキーパー

 

・ダブルコーティング・低速仕上げ

Mojo Green Metallic

​グラスロッドについて

カーボンロッドが主流の現在、グラスロッドに馴染みの無いアングラーもたくさんおられると思いますので、少しグラスロッドの特徴についてお伝えいたします。

 

低反発であることから、しなやかで追従性の高いグラスロッドは、

バイトを弾かずロッドが追従することにより、ルアーを魚の口奥へと吸い込ませやすく、しっかりと乗せられバラシを軽減してくれます。

さらに、活性が低い時期のショートバイトや外掛りといったフックアップし難いバイトも拾ってくれ、ハリに掛る回数を増やしてくれます。

そして、掛けた魚をバラシにくい。

深く曲げた状態でファイトしやすいグラスロッドは、魚にジャンプされたり急に手前へ走られた時もラインテンションが抜けにくく、逆に突然走られたり潜られたりする強い引きに対しては、上手く追従することにより引っ張りすぎることなく、身切れの可能性を低減してくれます。

また、ルアーの動き・性能を発揮させやすいのもグラスロッドの特徴です。

曲がったロッドが元に戻ろうとする力が弱いことから、ルアーを引っ張り過ぎずアクションに追従しルアーの動きを妨げ難いのです。

つまり、ルアーが動きたいようにアクションさせてやれるということになり、ルアーが本来持つ性能を発揮させることが出来ます。

 

グラスロッドを使うメインルアーはクランクベイトなど巻物となりますが、リップラップやマンメイドストラクチャー、倒木やブッシュ、ウィードやアシなど、様々な障害物にコンタクトさせながら使う事が多く、グラスロッドはこれらに接触した時にもルアーを引っ張りすぎず追従する事から、深く刺さるのを回避しやすく根掛かりを軽減してくれます。

 

また逆に、リップラップや岩盤などにわざとコンタクトさせながらリトリーブする場合においては、強く当たった時にルアーが飛び跳ねる距離が短くなり、バスのストライクゾーンから外れることなくタイトに攻めることが可能です。

 

 

もちろん、グラスロッドにも欠点があります。

コンポジットロッド(グラスとカーボン素材の両方を使ったロッド)やカーボンロッドに比べ、軽くもなく感度も鈍くダルさを感じるかもしれません。

しかし、上述したように、そのデメリットを受け入れてでも、釣りをする上で100%グラスロッドでなければ得られない大きなメリットがあるのです。

 

せっかくバスフィッシングにハマったのであれば、ぜひ一度は100%グラスロッドを使ってみてください。

カーボンロッドとはフィーリングが大きく違いますので、最初は慣れるまで時間がかかるかもしれません。

どうか慣れるまでは使い続けてください。

その先には、きっと新しい楽しさが待っています。

MOJO BASS GLASS CASTING RODS

MOJO BASS GLASS SPINNING RODS

*長さはインチ表示です

・製品の製造上、反り(曲り)・偏肉など発生する場合があります。

・ガイド取付においての若干の曲り・ズレなど発生する場合があります。

・輸送や取扱い上、表面の擦れや圧迫などによる若干の傷やへこみなど発生する場合があります。

User's Voice

ヒデパパメグママ

MGS72MM / スピニング

​琵琶湖   /   オカッパリ

スピニングの巻物用にグラスロッドがほしくて購入しました。

皆さんのレビューどおり、グラスにしてはシャキッと感があり、非常に投げやすい。

さらに思いのほか軽く、グラスロッド初心者の私にも扱いやすい。3000番のリールに飛距離がだしたいため、また、トップにもクランクにも使えるようにナイロンラインとほぼ同比重のPE1.0号。グラスロッドの利点を生かし、リーダーは使わず、直結です。

春はシャロークランク、バイブレーション、ワイヤーベイトに使用。夏は、羽根ものに使いたいと思います。

最後に、なんといってもセントクロイロッドはどれも見た目が最高です。

ST

MGC610MM / ベイトキャスティング

​印旛沼   /   ボート

MOJO BASSシリーズの中に幾つかのモデルがグラスロッドとして存在していましたが、その中のグラスロッドのみのMOJO BASS GLASSシリーズが誕生し、お馴染みのBLACK CHERRYからMOJO GREENに見た目も変更になりました。

 

旧モデルとの違いは、新モデルの方がガイドの位置がバット側に2〜3cm下り、若干レギュラー寄りに変わったことと、リールシートがECSからTCSになりグリップ形状が変更された事です。

 

100%グラスロッドですが、同シリーズは新旧モデルどちらも適度な張り感があり、グラスロッド特有のダルイ感覚はありません。キャスト時の感触も違和感なく魚が掛かればしっかり曲がり、グラスロッドが苦手だった自分も快適に扱えました。

 

主に中距離での地形変化を狙ったオープンウォーターやカバーを絡めたSR/MRレンジのクランクを狙ったエリアやストレッチにバンバン撃ち込む時や、ユニークなサウンドのプロップベイトにも使っています。

 

この610MM TARGET CRANKERは本当に多くの魚との出会いの手助けをしてくれました。他のシリーズのクランキンロッドとの使い分けもしていますが、このグラスロッドのおかげでグラスロッドが好きになりました。

フロッグマン

MGC610MM / ベイトキャスティング

​房総リザーバー・将監川・長門川・利根川   /   ボート・フローター

シャロークランクや巻物全般に使用。しなやかにロッド全体が曲がりルアーのウエイトがしっかりとロッドに伝わり、リリースポイントまで反発を殺すことなくリリース。着底後は竿先が入りすぎず、枝や岩などは竿先の柔さで回避し、バイトにはしっかり追従してくれる。ルアーを吸い込むような小さなあたりもしっかりと拾い、皮一枚のショートバイトにも竿の柔らかさで対応してくる。巻物をするならこのロッドと思わせてくれる1本。

竜宮城

MGC610MM / ベイトキャスティング

​筑後川・柳川クリーク   /   オカッパリ

グラスロッドのイメージはダルいし、感度が悪い。実際に様々なメーカーのグラスを使い、コンポジットモデルも使いましたが結果はほぼ同じ…。しかしセントクロイのグラスは違いました。
シャープでキャストがしやすく、従来のグラスより感度がよい。
今までグラスが苦手だった方に一度使って欲しいモデルです。
しかし、欠点も2点ある。グリップの太さと若干の重さ。

MGC 610MM 1/4oz〜1/2ozの巻物がおすすめ、特にクランクベイト、チャター ベイト、スイムジグは◎バズベイトは〇。

ヒロト

MGC610MM / ベイトキャスティング

​遠賀川   /   ボート・オカッパリ

私がセントクロイ社のロッドを手に取るきっかけになったロッドです。

14lbで使用しています。

チャター、スピナーベイト、バズベイト、レギュラーサイズからイヴォーグ3.0クラスのクランクベイト、サーフェイス系(バズジェット、ワッパープラッパー90)、クレイジークローラー系。

以前はデプスのフェルデランスを使用していましたが重い、抵抗値の低いルアーだと感度が落ちるという欠点がありました。

しかし当機種は持ち重りが少ないのにバッドパワーがある。シングルフック系でもしっかりとフッキングに持ち込める。幅広いウエイトが投げれる。

遠賀川ではチャターをよく使うのですがカーボンロッドではバイトを弾きフッキングに持ち込めなかったシーンでも深いバイトを取れるようになりました。

レイダウンのようなカバーを絡めたクランキングにもバッチリです!

shota-fishing

MGC610MM / ベイトキャスティング

​リザーバー・野池・芦田川   /   ボート・オカッパリ

位置付け
クランキング。
ウェイクベイト~TD-10等の3mダイバークラスのまでのクランクベイト。
~1/2ozのワイヤーベイト等。
ラインは15lbナイロンで使用。

使った感想。
フルグラスなロッドではかなり軽量で振り抜きもシャープだと思う。
ある程度張りがあり、ベナンベナンなグラスロッドとは違いキャスト性能も良い。
「ターゲットクランカー」のコードネームの通り、ショートキャストがバシバシ決まる。
クランキングするなら絶対必要な1本。
(レジェンドグラスも気になる・・・)

ヨシマツ

MGC610MM / ベイトキャスティング

​柳川クリーク・遠賀川・野池   /   オカッパリ・フローター

使用ルアー 
・ハンドメイドフラットサイドクランク(10g前後)
・スケルトンクランク
・アルカトラズレジオン


ハンドメイドルアーの製作者様のオススメで購入しました。10gより軽くなるとコントロールしづらいですが、10g以上となると飛距離は十分確保でき正確なキャストが行えます。
 バスがかかった時にグッと竿が入りしっかりとフッキングをサポートしてくれて、ただ巻きだけでもバラすことはほとんどありませんでした。
 1ozくらいまでならしっかり使うことができ、バイトをしっかりと感じることができてとても気に入っています。
 クランキングの入門として購入しましたが、この価格帯でこれだけの性能というのもとても素晴らしいと感じました。
(逆にレジェンドグラスだとこれよりすごいのか?と他のロッドも気になっています。)

atsushi244

MGC610MM / ベイトキャスティング

​遠賀川   /   オカッパリ・カヤック

軽量(5g)から中上級(10〜21)あわよくば羽ものやビッグベイト (40〜50程度)の巻物をキャストからアクションまで可能なロッドを探して、たどり着いた結論がモジョバスグラスターゲットクランカーでした。

当時の考えはグラス=ボヨンボヨンだから感度はなくとも、とりあえず軽いものから重いものまでいけそう…そんな理由で購入しました。

しかし使ってみて、スピナーベイトのブレードの感じもコンタクト感も感じる…しかも軽い… これ、カーボンやった? サイトで確認… しかしまぎれもなくグラス… はじめてのグラスでしたが、私のグラス知識とは全く違う軽さと感度と感動をそなえた、そんな最高ロッドです。

しかも、デザインがカッコ良過ぎる。そんな出会いでした。

つよぽん

MGC610MM / ベイトキャスティング

​霞水系   /   オカッパリ

クランクやワイヤーベイトにMGC610MMを使用してます。

旧モデルも使用していますが、ガイドの取り付け位置による物なのか詳しく分かりませんが旧モデルより良い意味でグラスロッド感が増してます!

リアのグリップもショート化され取り回しも向上していますね!

使用感はグラス感が増したとは言え旧モデル同様に先重り感も無く非常に軽量高感度です。

ルアーの荷重も掴みやすくキャストアキュラシーも抜群です!

グラスロッドはこうあるべきと思う1本です!

 

実際の使用感はこちらの動画で見られます!

https://youtu.be/cC4rK4JWEK0

https://youtu.be/MM6HkcFK7KU

https://youtu.be/YyfeUwKz0BQ

つよぽん

MGC610MM (MJGC610MM) / ベイトキャスティング

​霞水系   /   オカッパリ

旧モデル。Newモデルと少し違いシャキッと感があり、自分的にはスピナーベイトに向いていると思います。

霞水系にはほぼウィードは有りませんが、ウィードを切りながらの釣りにも向いていると思います!

新旧で使い分け住み分けが出来るので旧作とは言え手放せない1本であります。

 

実際の使用感はこちらの動画で見られます!

https://youtu.be/p7Fx2kJDi5A

artiere

MGC610MM (MJGC610MM) / ベイトキャスティング

​リザーバー・河川   /   ボート

使用ルアーは自作のハンドメイドクランク一択です。(P.G.baits)と言います。

初めて、ロッドを触って感じた事は、いままでのglassロッドの概念を覆されたことが一番です。ダルい、重い、振り抜き感がスッキリしない。

こう言ったことからglassロッドを敬遠しがちだったのですが、このロッドに出会って

かわりました。軽く、glassと思えない振り抜き感、そして、バットの粘り。雷魚等も寄せることができました。

Glassロッドで悩まれてるなら一度触るべきロッドだとお思います。

ツリラク

MGC610MM (MJGC610MM) / ベイトキャスティング

   /   オカッパリ

ミディアムパワーでありながらパワフルでサイズ大きめなクローラーベイトも楽しめるモデルです。

ピュアグラスというワードから連想するようなダルさはなく、筋肉質なむっちり感がありキャストもしやすい味付け。シングルフックの巻き物にもいい感じです。

https://tsuriluck.com/2019/03/19/mojo-bass-target-cranker/ に詳しいレビューもございますので、よろしければお読みください!

shallow_angler

MGC610MM / ベイトキャスティング

霞水系・山中湖   /   ボート

久々にグラスロッドを購入しました。

僕がグラスロッドに求めるモノは下記の6つですが、モジョバスグラスロッドにはこれが全て揃っています。

 

①片手で投げられる事

②バックスイングで「タメ」が長くとれる事

③ロッド全体にウェイトを乗せて「面」の感覚で投げられる事

④キャスト直後にティップがばたつかない素早い復元力

⑤向こうアワセしてくれる事

⑥funである事

 

実際に使ってみたら特に⑥の理由が一番身体に沁みました、とにかく全てが楽しく喜びがあります。

購入はいつものザ・タックルボックスさんです、ショップオーナー今井氏からモジョバスグラスロッドのリコメンドもあり購入して本当に良かったです👍

100%グラスロッドを量産出来るのは凄い事だと思います、そんな生産技術を確立出来ているのはきっとアメリカならではの社会的背景があるはずです。

日本ではロッドの材料は輸入に頼るしかありませんが、アメリカではそんな事が少ないのでしょう。

廉価で良いものが作れるに越したことはありません、今後のセントクロイロッドの展開に多いに期待しましょう。

カナメ

MGC610MM (PRO GLASS GC66MM) / ベイトキャスティング

霞水系   /   オカッパリ

13メタニウムに16lbを組んでます。

使用感的には結構張りのあるグラスでキャストが決まりやすい。

シャッキリしてても、しっかりとバイトを絡め取ってくれて、乗せ重視の面白いロッドだと思います。

5〜6inchのスイムベイト、クローラーベイト、2.0〜3.0クラスのクランクの巻物ロッドとして使っています。シングルフック系なども問題なく使えます。

1/2oz〜の巻物でリズム良く中層巻き続ける釣りには抜群にいい竿です。

3kg弱の春の魚でもパワー負けせずスムーズに主導権握れました。

Yuchan

MGC610MM (PRO GLASS GC70MM) / ベイトキャスティング

リザーバー   /   オカッパリ・ボート

これが初のグラスロッド。グランキングが苦手だったので練習しようと思い購入しました。使った感想はこの時期のクランキングではハリ掛りがバッチリ決まりました。最近は毎回クランクの練習してます。

dankeshinsaibashi_kuroki

MGC72MM / ベイトキャスティング

​野池   /   オカッパリ

10年以上振りにバスフィッシングを復活し、元々大好きだったクランクベイト用に購入しました。

初めてのピュアグラスロッドで、初めは不安でしたが、心配していたロッドの重さは全く問題無く、キャストに関しても先輩方から聞いていたダルさは感じず、高弾性カーボンロッドに比べると多少は癖はありますが、下手くそな私でも大体思う場所へキャストできます。

610長さの物が欲しかったのですが、売り切れで72を購入しましたが、遠投が効き、掛けた後もゴリ巻きで魚が暴れる事無く寄って来てくれるので、取回しの悪さも感じません。

ルアーはクランクならミッドレンジまでの10g〜28gで使用しています。スピナベ、チャターもこの範囲内でこのロッド1本で使用しています。

このロッドにしてからクランクで、20本以上釣っていますが、1度もバラシていません。本当にクランクには最高のロッドです。

Mパワーですが、一般的な硬さより硬く感じます。

sena

MGC72MM / ベイトキャスティング

​野池・リザーバー   /   オカッパリ

これまでフルグラスのロッドは所有したことがなく、お試し感覚で購入しました。その他のカーボンロッド、グラスコンポジットを所有していますが、グラスロッドの面白さや楽しさを感じさせてくれるロッドです。

使用ルアーは10gから20g前後のシャロークランクをメインにおいていますが、バルサのフラットサイドクランクも使用は可能です(レジェンドグラスの方が軽量系には向いてます)。

また、スピナーベイトやバズベイトなどのシングルフック系にも好感触です。

グラスロッドのため、若干の重さを感じますが苦になることはなく、また、以外とシャープなため、ダルさを強く感じることはないと思います。

MGC610MMよりレングスの影響かティップが入りますので、のせ重視であれば72MM、かけ重視であれば610MMかと思います。

装飾も落ち着きがあり、造りもしっかりしてますので、コストパフォーマンスは秀逸です。

でっぷすマン

MGC72MM / ベイトキャスティング

​東北全域   /   オカッパリ・ボート・フローター

使用ルアーとして3/8oz前後のクランクベイト。

6ギア×ナイロン19lb、8ギア×ナイロン17lbで使用。

 

私はバスのグラスロッドを中心に、個人でオーダーした8.1ftグラスからナマズロッドを改造したものまで色々と使用してきました。

まず第一にアメリカングラスと聞くと、『ダル重いロングロッド』というイメージが先行して頭に出てきますが、セントクロイさんのロッドを初めて手に取った時「え!?これ本当にグラス100%!?」と思える程の軽さが衝撃的でした。

 

巻物は1日に100投、1000投と投げ続けて魚を拾っていくイメージが自分にはあるのでこの軽さはかなりのアドバンテージになります。

 

購入当初はこの軽さ故に"寄せるトルクとパワーがないのでは?"と正直疑っておりましたが、いざ魚を掛けてみると全くそんな事はなく、アメリカングラス特有の極太バットからくるトルクとパワーもしっかりと伝わってきます。

それでいて軽さから来る感度は勿論、100%グラスの追従性によりバラしにくく、ピックアップ時のバイトもしっかりとものに出来ます。

セントクロイさん伝統のSグラスの凄さが体感出来ました。

 

グリップレングスがやや短く、ブランクスが長い7.2ftというレングスもオカッパリ、ボート共に扱いやすい絶妙な長さでクランキングでは重要な『通すコース』(メンディング、ニーリング等)の幅を更に広げてくれます。

 

特殊なクセもない扱いやすいロッドなので、グラスロッドを導入しようと思っているグラス初心者の方、クランクベイトが苦手な方も勿論、クランクベイトをこよなく愛しているベテランクランカーの方まで是非実釣で使用してみて欲しいです。

 

クランキングがより一層楽しくなりますよ!

Ryokanman

MGC72MM / ベイトキャスティング

​琵琶湖・布目ダム   /   オカッパリ・ボート

昨日とは打って変わって、朝から小粒の雨が降り、ローライトの中出船となりました。

水温も期待していた様には上がっていない様子で、2箇所目にカネカ沖の取水塔付近、4m前後のフラットでディープクランクへチェンジ。

去年から、巻物はグラスロッドで、と言う事で、ST.CROIX MGC72HMをこれしかない、と思い購入後、ことあるごとに巻き巻き…

やっと、初バスと共に初釣果をもたらしてくれました。

 

長さを生かしたロングキャストが容易で、グラスでロングなのに持ち重りは全く無く、軽く振り抜けます。

ダルダルで腰が無い様なブランクスでは無く、どちらかと言うとシャープに感じます。

ただ、本日初めて魚を掛けましたが、ベリーからティップの弧を描く湾曲がとても綺麗でした。

結構大きめのディープクランクを使用して居ましたが、巻き抵抗はほぼ感じませんでした。

その為、バスがバイトした感覚は、ふわっと重さが乗った様な感じで、ゔ?巻き合わせで引き寄せてみる、と乗った❗️こんな感覚でした。

 

46㎝の良いプロポーションのバスでしたが、ロッドがバスの動きに吸い付く様に追随してくれました。

フル回転でリールを巻き、無事ネットでランディングした直後、クランクが口から外れて居ました。

リアフックのみが掛かっていたのかも?良かったぁ

 

バラス事なくこの手にバスをもたらしてくれたのは、最初にこれと信じたセントクロイのロッドが有ったからこそです。

ネオソフト

MGC72MM / ベイトキャスティング

​印旛沼水系新川   /   オカッパリ

20lb〜25lbをセッティングし、イヴォーク2.0・KVD2.5・LC2.5・XCS200などのフルサイズクランクをゴリゴリ巻くのにぴったりな一本です。
グラスにありがちなベニャベニャではなく、かなりシャキっとしたロッドなので、ルアーの動き、ストラクチャーのコンタクトも十分に感じれます。
魚を掛けてからは半端ないトルクで50センチクラスの魚でもグイグイ寄せて足場の高い場所でもぶっこ抜き可能な頼れるロッドです。

N

MGC72HM / ベイトキャスティング

​琵琶湖   /   ボート・オカッパリ・ウェーディング

一番はディープクランクがやりたくて購入しましたが、チャターやその他の巻物全般に使っています。

昔に使っていたグラスとは全く違い、シャキッとしていて感度もあり軽くて感動。

それに思っていたよりも遥かにキャストしやすい。

今年はハネモノなどトップにも使いたいと考えています。

久しぶりに使い込みたいと思ったロッドです。

T

MGC72HM / ベイトキャスティング

​琵琶湖   /   オカッパリ

羽根物で使用。

さすがグラスロッドで、ルアーの動きを最大限に生かし、しっかりルアーを吸い込ませてくれます。

また魚をかけたらばらさない!と感じさせられる竿です。

竜宮城

MGC72HM / ベイトキャスティング

​筑後川・柳川クリーク   /   オカッパリ

グラスロッドのイメージはダルいし、感度が悪い。実際に様々なメーカーのグラスを使い、コンポジットモデルも使いましたが結果はほぼ同じ…。しかしセントクロイのグラスは違いました。
シャープでキャストがしやすく、従来のグラスより感度がよい。
今までグラスが苦手だった方に一度使って欲しいモデルです。
しかし、欠点も2点ある。グリップの太さと若干の重さ。


72HMは、1/2oz〜2ozの巻物が使いやすい。
ロッドワークもできるが、7:3で巻き優勢。
マグナムクランク、クローラーベイト、各ビッグベイトのJr.サイズが使える。個人的に1番気持ちいい使用感はミブロのグッピー ハイスピードモデル。

shota-fishing

MGC72HM / ベイトキャスティング

​リザーバー・野池・芦田川   /   ボート・オカッパリ

位置付け
ディープクランキング。
ヘビースピナーベイト、チャターベイト等。
ラインは状況によ。ナイロン12lb、フロロ14lbで使用。

使った感想
4m~6mダイバークラス以上のクランクベイトが使いやすい。ナイロンライン使用でもボトムノックの感触が良く分かる程の感度がある。
グラスロッドのお陰で、やはりルアーへのバイトが深い。
50アップでも余裕で寄ってこさせられるバットパワー。
Hパワーのグラスロッドだが、軽量だと思う。
力んだキャストでなくても良く飛ぶ。

hydrangea

MGC74MHM / ベイトキャスティング

​野池・河川・リザーバー   /   オカッパリ・ウェーディング・ボート

使用ルアーは、~3ozのビッグベイト、フルサイズ(1/2oz)~ビッグ(1oz以上)~マグナムクランク(2oz前後)
ラインはナイロン6号

モジョバスグラスシリーズで釣りを楽しんでおります。
『ロッドは曲がってナンボ。曲がり込んでからが勝負。』
従来のグラスロッドとは違い意外に思える程の必要十分な感度の良さ、走る暴れる魚に合わせて綺麗に曲がる、使う程に理解が進んで、釣りの楽しさを伝えてくれるロッドです。
50cm程度のバスならファイトに不安無くリフティングも余裕綽々。抜き上げも楽勝です。バラシも極端に減り、余裕を持って魚と相対せます。
最近では河川での鯰(60cm~)に使用しておりますが、非常にトルクフルでパワー負けは感じません。ロッドは綺麗に曲がってバラシの不安もなく、曲がってから感じるトルクが安心させてくれます。
外道で雷魚や鯉が相手となりますが、ドラグは引き出されるものの、ロッドは曲がり込んでも耐えてくれるので、不安なくファイトに専念出来ています。
グラスロッドの魅力、まだまだ掘り下げて行こうと思います。