グリップまで曲がるロッド!?

昨年末の釣行ですが、タックルガレージグローの店長とお友達のOさんで東京湾へ。

釣り納めとして、ボートシーバスでいいのを狙っての釣行だったようですが、かなり良い釣りが出来たようです。


釣果としては、シーバスとイナダが多数にワラサが数本。

この時点で結構楽しめたそうですが、さらに9.8キロのブリまで!!



メインタックルは、ジャッカル ビッグバッカー107(27gのメタルバイブ)にセントクロイプレミアPS66MLF(ミディアムライト・ファーストテーパー)。

ほぼこのタックルしか使わなかったそうです。




見ていただきたいのが、9.8キロのブリと格闘するOさん。

プレミアがグリップまで曲がっています!

この状態で耐えていると、ロッドのトルクだけで魚を引き寄せてくれるようです。

このクラスだとロッドがのされてしまい、魚にいいようにされてしまう事が多いのですが、セントクロイのトルクフルなブランクは、魚の突っ込みに耐えた後、しっかりと引っ張り上げてくれます。


ブランクスルー構造であるセントクロイは、ティップからグリップエンドまでブランクが通っており、全体が1本のロッドとなって働きます。


1oz程のルアーを使い、ランカーシーバスや青物を相手にするのであれば、通常MやMH以上のもっとパワーのあるロッドを使うと思いますが、セントクロイのブランクならMLでも対応でき、それゆえにバイト時の弾きやファイト中のバラシを減らすことができます。



(もちろん、店長もしっかり曲げられてます(笑))


こんなのMLロッドで釣れるとたまりませんね!

最高の釣り納めで、正月から食卓にご馳走が並んだそうです(笑)


Premier Series

St. Croix Saltwater Rods Series